組織切片からin situ ハイブリダイゼーションを行っております。
プローブのハイブリダイゼーションを行うときに、スライド上に揮発防止のために
カバーガラスをかけて行っているのですが、時々一部のスライドのカバーガラスの辺縁で
塩の析出(カピカピ)が見られ、染色に失敗します。
ハイブリダイゼーションは一晩約50℃で行っており、
多くのスライドではそのようなことはないので、湿潤環境には問題はないと考えています。
そもそもカバーガラスをかける必要があるのか?または揮発防止用の良い製品があるのか?
何かコツのようなものがあればご教示いただきたいです。 |
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