| 本人のキャラクターによるものであって、研究能力や研究の質とは本質的に関係ないと思います。世界的に優れた研究をされている方でも話が下手で正直退屈に感じてしまう人はいるし、プレゼンテーションは上手くて話も面白くても、後で落ち着いて話された内容をよく考えると??というか、うまく誤魔化されたのかなあと思う人もいます。前者の様な方は、本人もそうしたことを自分でわかっていてそれで原稿をすすんで作成されて読まれている場合はよくありますし、その方が聞く方としても助かります。指導教員は、全員一律ではなくて個々の学生さんの性格的なタイプに応じて、本人が研究内容を一番伝えやすい様な発表の仕方をアドバイスすることができるのも指導者としての大事なスキルと思います。 |
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