経験ある方ご教授ください。
※読みにくい文章になっていますことご了承ください。
マウスの膵島を単離してその後ATP産生量やグルコース刺激によるインスリン産生を測定するという実験をしています。
当方の課題として、「培地交換の際に膵島を誤って吸い込んでしまうリスク」を解決したいと考えています。
単離直後の膵島はダメージを受けているので96-wellプレートで12-24時間ほどリカバリー培養してから実験用バッファーに交換をして上記実験を行うというスキームなのですが、膵島が浮遊性かつ小さいので目視できないため培地交換が非常に難しいです。
ウェル内液すべてをエッペンチューブに回収し遠心することも考えましたが、培地除去の際にどうやっても浮いてしまうということと、1ウェルあたりの膵島の数も20個程度と少なくいのでロスも抑えるということを考えると遠心というのはあまりいい手法ではないと考えています。
膵島でなくても浮遊細胞での実験で何か良い手法や経験がある先生方、ぜひご教授いただければと思います。
情報が不足しているようでしたら言っていただければ追記します。 |
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