いつも勉強させていただいています。
SDS-PAGE用のサンプルを作る際に、いつもサンプルバッファーにメルカプトエタノールを入れて、95℃、5分間煮沸します。今回、夏休みに学部生がラボに来て私の下についていて、他の仕事があるのでサンプル作成を任せて戻ってきた時に、見に行ったら90℃ぐらいのところですでにサンプルを入れていました。その時点で2分は過ぎていたので、開始時はもっと低かったのかもしれません。あまり問題ないかなあと思ったのですが、そのサンプルを使って流した後の結果がいつもと違い汚いバンドだったので、その過程が気になってしまいました。他のステップも学生が出来るというので、任せることが多いのですが、常に見れる訳でもなく他のステップにも問題があるのかもしれませんが。やはり少しの温度差で変性が上手くいかずバンドが汚くなることはあるのでしょうか。 |
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