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PBS(-)中に浮遊させた培養細胞のペレット化しにくさ トピック削除
No.12104-TOPIC - 2024/01/25 (木) 17:17:19 - みそしる
今回初めて質問させていただきます。

PBS(-)中に浮遊させた培養細胞は遠心や自然沈降させた場合に、ペレット化しにくいということはあるのでしょうか。

皆様のご回答をお待ちしております。
 
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(無題) 削除/引用
No.12104-19 - 2024/02/09 (金) 16:10:58 - おお
>[Re:15] みそしるさんは書きました :
> 緩衝液での細胞ロスの可能性があることが記載されたパンフレットの紹介ありがとうございます。
>
> PBS(-)に少量のFBSを添加することで、細胞ロスの削減することがあるのですね。
>
> ちなみに蒸留水はタンパクが除去されていますが、蒸留水を用いると細胞のロスがありません。
>
> 細胞と溶液の密度の差が大きいほど、細胞の沈降性が大きくなると拝見したことがあります。蒸留水と細胞では密度に差があるが、PBS(-)と細胞の密度が限りなく近いことにより沈降性が減弱する(ペレット化しにくくなる)という可能性はあるのでしょうか。
>
多分違うと思う。血清はもっと重いのでしょうから。蒸留水に関しては細胞の生理的状態が大きく異なるだろうから単純に比較は難しいのでは?破裂して、比較的密度の高い核だけになってるとか。

水は液体の中でも特殊な部類に入り分子同士のネットワークが強くそれに取り込まれていると動きにくく、タンパク成分などは水分子のネットワークから細胞を遠ざけているのではと妄想している。

(無題) 削除/引用
No.12104-18 - 2024/02/09 (金) 12:20:02 - T-2
蒸留水って低張なので細胞が破裂、弱ったりしませんか?

ご回答ありがとうございました 解決済み 削除/引用
No.12104-17 - 2024/02/09 (金) 12:17:40 - みそしる
皆様ご回答ありがとうございました。
今後の研究の参考にさせていただきます。

(無題) 削除/引用
No.12104-16 - 2024/01/30 (火) 11:08:36 - TS
みさん、ありがとうございました。参考になりました。次のときやってみます。

ご回答ありがとうございます 削除/引用
No.12104-15 - 2024/01/30 (火) 11:08:12 - みそしる
緩衝液での細胞ロスの可能性があることが記載されたパンフレットの紹介ありがとうございます。

PBS(-)に少量のFBSを添加することで、細胞ロスの削減することがあるのですね。

ちなみに蒸留水はタンパクが除去されていますが、蒸留水を用いると細胞のロスがありません。

細胞と溶液の密度の差が大きいほど、細胞の沈降性が大きくなると拝見したことがあります。蒸留水と細胞では密度に差があるが、PBS(-)と細胞の密度が限りなく近いことにより沈降性が減弱する(ペレット化しにくくなる)という可能性はあるのでしょうか。

(無題) 削除/引用
No.12104-10 - 2024/01/29 (月) 08:57:09 - み
>[Re:9] TSさんは書きました :
> ちなみにBSAやFBSを使うとき、どの程度の添加でロスが起こらなくなる感覚でしょうか。
> AbcamのFACSのプロトコールには、FBS(FCS)で5から10%と書いてありました。やはりこの程度は必要なものでしょうか。


うちでは2%FBS in PBSで問題ないです。それ以下の濃度は試したことないです。BSAはやったことないので必要濃度知りません。

(無題) 削除/引用
No.12104-9 - 2024/01/29 (月) 08:46:03 - TS
横からですみません。とても勉強になります。

ちなみにBSAやFBSを使うとき、どの程度の添加でロスが起こらなくなる感覚でしょうか。

AbcamのFACSのプロトコールには、FBS(FCS)で5から10%と書いてありました。やはりこの程度は必要なものでしょうか。

(無題) 削除/引用
No.12104-8 - 2024/01/28 (日) 15:35:01 - lotion
>[Re:4] T-2さんは書きました :

> 細胞回収液なるものが発売されたときのリーフレットに
> タンパク成分が無いと落ちにくく、ロスが多いと書いてたと記憶しています。

多分これかな?
https://www.zenogenpharma.com/cellotion.html

ご回答ありがとうございます 削除/引用
No.12104-7 - 2024/01/28 (日) 13:51:58 - みそしる
皆様ご回答ありがとうございます。

情報不足で申し訳ありませんでした。
完全培地中や蒸留水中と比較した場合です。

細胞接着に関与するイオンやタンパク成分が含まれていないことが原因と考えられているのですね。

度々ご質問恐縮なのですが、

PBS(-)の細胞ロスに関する著書や論文はあるでしょうか。

(無題) 削除/引用
No.12104-6 - 2024/01/26 (金) 10:50:27 - G25
血清、BSAなどのタンパク質はブロッキング剤となって管壁への吸着などを防止ししますね。吸着を抑えることで細胞のロスや管壁にくっついいて底に沈殿しにくいなどが防止できるということはあるでしょう。

低吸着チュープを使うと必要ないのかもしれませんが。

(無題) 削除/引用
No.12104-5 - 2024/01/25 (木) 18:38:27 - み
BSAや血清が含まれていない単なるPBS中では落ちにくい

FACSするときでも抗体染色のwashの最後にBSA(または血清)なしのPBSに置換すると一気に落ちにくくなる。細胞がマイクロチューブの底にスタックせずに、チューブの背側に伸びたようにへばりつく。

15ml遠沈管でも同様だわ。

溶液の粘性なのか、チューブへの細胞吸着なのか。

(無題) 削除/引用
No.12104-4 - 2024/01/25 (木) 18:04:43 - T-2
経験上、比較的多いスケールで細胞を遠心する場合、
血清入り培地よりもPBSのみでは落ちにくい感覚を持っています。

細胞回収液なるものが発売されたときのリーフレットに
タンパク成分が無いと落ちにくく、ロスが多いと書いてたと記憶しています。

(無題) 削除/引用
No.12104-3 - 2024/01/25 (木) 17:45:26 - G25
細胞接着分子はカルシウムイオン、マグネシウムイオン依存的であるものがメジャーであるから、それらのイオンを含んだ溶液中のほうが沈殿がパックしやすいということはあるでしょう。

(無題) 削除/引用
No.12104-2 - 2024/01/25 (木) 17:37:33 - qq
どんな条件で何と比べて?

PBS(-)中に浮遊させた培養細胞のペレット化しにくさ 削除/引用
No.12104-1 - 2024/01/25 (木) 17:17:19 - みそしる
今回初めて質問させていただきます。

PBS(-)中に浮遊させた培養細胞は遠心や自然沈降させた場合に、ペレット化しにくいということはあるのでしょうか。

皆様のご回答をお待ちしております。

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