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シクロヘキシミドの作用機序について トピック削除
No.2040-TOPIC - 2013/05/29 (水) 11:48:55 - ぱるる
みなさまこんにちは。

私は現在行っている実験系(35-S metabolic labelling)におきまして、シクロヘキシミドをネガティブコントロールとして、タンパク質の合成阻害を起こそうとしているのですが、添加時間による阻害効果の条件検討をWBで行おうと考え、過去の文献を探したのですが、β-アクチンなどのごくごく普通に補正用として使われるタンパク質を試料間での全タンパク量の差がないとしたデータを取られているものが多いのですが、ひとつ疑問として、そのようなハウスキーピング遺伝子はシクロヘキシミドの阻害作用を受けないのでしょうか?


お忙しいと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
 
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(無題) 削除/引用
No.2040-6 - 2013/05/29 (水) 14:34:11 - おお
>[Re:3] ぱるるさんは書きました :
> おお様
>
> 回答ありがとうございます。
>
> 特定のタンパクを見たいわけではなく、ちゃんとシクロヘキシミドガ効いているような条件を見つけたいというものです。

なんだか釈然としないのですが、それでわかるのですか。


> 35-Sの実験はここでは切り離してもらって大丈夫です。

CHXをつかって合成能力が押さえられるかを、発現量をもとに考察したいということでしょうけど、そのインターナルコントロールをアクチン使うのが妥当かというしつもんですよね。コメントをもらいやっとわかりました。
アクチンがよいという評価はむずかしいですが、選択肢としては妥当性があるのでは。
半減期が長いというのは確かにありますけど、ハウスキーピングの蛋白ですから、これが減っていけば細胞が活動できなくなりますから、細胞が生理的活動をしているという前提であれば、変動しにくいであろうということですよね。半減期もあるのですが CHXを使うと、翻訳抑制もありますが、それによる2次的なこともいろいろ起こるでしょうから、総合的な判断になるのではないでしょうか。

シクロヘキシミドの作用機序について 削除/引用
No.2040-5 - 2013/05/29 (水) 13:18:01 - ぱるる
中年様

回答ありがとうございます。

安定したタンパク質ということで、シクロヘキシミドを添加しても影響はないということですね。ありがとうございます。

ヘタレ脱却します笑

(無題) 削除/引用
No.2040-4 - 2013/05/29 (水) 13:01:55 - 中年
βアクチンのhalf lifeは数日からそれ以上だったと思います。

ぱるるさん、総選挙がんばってください。

シクロヘキシミドの作用機序について 削除/引用
No.2040-3 - 2013/05/29 (水) 12:36:39 - ぱるる
おお様

回答ありがとうございます。

特定のタンパクを見たいわけではなく、ちゃんとシクロヘキシミドガ効いているような条件を見つけたいというものです。
35-Sの実験はここでは切り離してもらって大丈夫です。

(無題) 削除/引用
No.2040-2 - 2013/05/29 (水) 12:31:34 - おお
S35によるある特定の蛋白の合成をみる系(通常IPで期待するサイズのS35を検出する)とwbで存在する蛋白を見る系がごっちゃになってませんか。

シクロヘキシミドの作用機序について 削除/引用
No.2040-1 - 2013/05/29 (水) 11:48:55 - ぱるる
みなさまこんにちは。

私は現在行っている実験系(35-S metabolic labelling)におきまして、シクロヘキシミドをネガティブコントロールとして、タンパク質の合成阻害を起こそうとしているのですが、添加時間による阻害効果の条件検討をWBで行おうと考え、過去の文献を探したのですが、β-アクチンなどのごくごく普通に補正用として使われるタンパク質を試料間での全タンパク量の差がないとしたデータを取られているものが多いのですが、ひとつ疑問として、そのようなハウスキーピング遺伝子はシクロヘキシミドの阻害作用を受けないのでしょうか?


お忙しいと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

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