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LPS溶液の調製 トピック削除
No.5801-TOPIC - 2017/03/03 (金) 02:09:28 - あ
実験初心者です。初の書き込みで失礼します。

実験で病態ラットにLPS液を投与しているのですが、予想に反して作用が効きすぎて死なせてしまい原因がよくわからず困っています。LPS液は高濃度のものを生理食塩水で希釈したものを使い、投与濃度は10μg/mlのごく少量でした。希釈倍率は間違っていませんでした。

ひとつ考えられるのは原液が均一でなかったからなのかなと思うのですが、 そういうことはあり得るでしょうか?
LPS原液は白っぽい溶液でしたが、ぱっと見偏りは見られないように思ったので混ぜずに使ってしまったのですが…
 
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(無題) 削除/引用
No.5801-11 - 2017/03/03 (金) 11:43:59 - 小言幸兵衛
自問自答?

(無題) 削除/引用
No.5801-10 - 2017/03/03 (金) 11:15:14 - おお
>ご存知なら最初にコメント入れたときに問題定義されればよかったのに。

ごめんね。

(無題) 削除/引用
No.5801-9 - 2017/03/03 (金) 11:01:47 - おお
あ、そうでしたか。失礼しました。この領域には詳しくなかったのでご助言助かります。そういう可能性を含めて使ったロットや商品が違う可能性は指摘した次第です。ご存知なら最初にコメント入れたときに問題定義されればよかったのに。

いかがざっと見た文献の一部です。
Lipopolysaccharide (LPS, serotype 026:B6, Sigma-Aldrich) was given
ip in a single dose of 10 mg/kg or repeatedly for 5 days in a dose of 5 mg/kg.
if-pan.krakow.pl/pjp/pdf/2013/4_863.pdf

Male Sprague-Dawley rats (180–200 g) were injected intravenously with 1, 2.5 or 5 mg/kg LPS (E. coli, 055 B5 Westphal, Difco) dissolved in sterile saline.
sciencedirect.com/science/article/pii/0197018695001417

LPS (100-500 µg in 250 µl aliquots of sterile PBS; Sigma, St. Louis, MO) was administered iv through the tail vein. PBS-injected animals were used as controls.
nature.com/emm/journal/v42/n12/full/emm201084a.html
こちらはどのLPSか書いてません。

(無題) 削除/引用
No.5801-8 - 2017/03/03 (金) 10:15:55 - おお
おおさん、LPSにはラフLPSとスムーズLPSがあり、分子量の違いは雲泥の差です。そのLPSの種にも言及せずに《0.5mg/kg以上が多いですね》この書き方は感心しませんね。きちんとモラー表記でないと全くもって無意味ですね。

(無題) 削除/引用
No.5801-7 - 2017/03/03 (金) 08:22:10 - おお
>投与量は10μg/kg

たしかにざっと検索してみると投与はipやivで0.5mg/kg以上が多いですね。。。希釈倍率とか間違えている可能性はありませんか?

(無題) 削除/引用
No.5801-6 - 2017/03/03 (金) 07:51:27 - おお
>>投与濃度は10μg/mlのごく少量

>ラットの雌雄、週齢、体重、どのようなラットなのか、遺伝学的背景などを述べずにアドバイスを求めることがまず異常だと思いませんか?

遺伝子背景や病態などは実験に直接関係のあるところですし、もしかしたら開示できない(したくない)ところかもしれませんね。

LPSのロットの違いとかもしかしたら購入もとや商品番号が違うものを使ったとかそういうところも関係があるかもしれません。

投与方法は一緒でしょうか?もしかしたらそのスキルによるものかもしれませんし、方法が違ってたら毒性も違ってくるし。

病態の進行状況にもよるかもしれませんので、打つタイミングはどうだったのかも気になるところです。

コントロールは死んでませんよね。

(無題) 削除/引用
No.5801-5 - 2017/03/03 (金) 07:42:54 - おお
あれ、俺コメントつけったっけか。。。

(無題) 削除/引用
No.5801-4 - 2017/03/03 (金) 07:25:31 - あ
ラットの体重は150gぐらいのものから200gぐらいのものまでで複数匹に投与しました。
全て成人ラットでした。はっきりした週齢はまた調べてきます…

(無題) 削除/引用
No.5801-3 - 2017/03/03 (金) 07:20:46 - あ
ラットはWister系ラットのオスです。
あと投与量は10μg/kgでした…すいません。
投与量設定は先生の指示なので私は根拠になる論文は読めていないのですが、過去にその投与濃度で成功した(複数匹に投与して1匹も死ななかった)実績があるので、投与量設定が間違ってるのではないんだと思います。

確かにLPSについて調べてみると高濃度だとミセルができるみたいですね…ミセルになると溶液が不均一になるのでしょうか?

LPS 溶液は冷凍保存がいいというのも調べたら分かりましたが、使った原液は溶解後冷蔵してしばらく経ったものを使ってしまったので…そのあたりの点が原因に考えられそうでしょうか。

(無題) 削除/引用
No.5801-2 - 2017/03/03 (金) 04:51:48 - おお
>投与濃度は10μg/mlのごく少量

という根拠はどこからきていますか?論文からひっぱってきた濃度だとして、その濃度を《病態ラット》に打ったのですか?効き過ぎたとして、それは《予想に反して》なのですか?

>LPS原液は白っぽい溶液でしたが

LPSは糖脂質です。無色透明が基本だと思いますが。
白っぽいのは糖脂質である故、ミセルを形成しているのでしょう。

>投与濃度は10μg/mlのごく少量

ラットの雌雄、週齢、体重、どのようなラットなのか、遺伝学的背景などを述べずにアドバイスを求めることがまず異常だと思いませんか?

LPS溶液の調製 削除/引用
No.5801-1 - 2017/03/03 (金) 02:09:28 - あ
実験初心者です。初の書き込みで失礼します。

実験で病態ラットにLPS液を投与しているのですが、予想に反して作用が効きすぎて死なせてしまい原因がよくわからず困っています。LPS液は高濃度のものを生理食塩水で希釈したものを使い、投与濃度は10μg/mlのごく少量でした。希釈倍率は間違っていませんでした。

ひとつ考えられるのは原液が均一でなかったからなのかなと思うのですが、 そういうことはあり得るでしょうか?
LPS原液は白っぽい溶液でしたが、ぱっと見偏りは見られないように思ったので混ぜずに使ってしまったのですが…

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