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96穴プレートELISAでの液量について トピック削除
No.7143-TOPIC - 2018/08/16 (木) 09:37:22 - エリ太郎
(現状)
自前でSandwich 発光ELISAの系を作ろうとしています。出来るだけ少量で思い、捕捉抗体、検体、ビオチン化検出抗体、HRPストレプトアビジン、発光基質(SuperSignalPico)をそれぞれ50ul/wellで組み立てようとしています。

(疑問)
しかし改めて一般的なSandwich ELISAのプロトコールを調べてみると、最初の捕捉抗体のコーティング以外、見つかったものすべてが100ul/wellとなっています。また市販のELISAキットもだいたい100ul/wellが一般的なように思われます。そして特に気になったのが、ある総説で「96穴プレートでは50ul/wellの系を用いると、メニスカスの関係で、結果のバラツキが大きくなる傾向がある」という指摘です。

(質問)
・メニスカスの関係での結果のバラツキということですが、呈色反応での吸光度測定では影響があるだろうと理解できるのですが、発光ELISAや蛍光ELISAでも同じように結果のバラツキの原因になり得るのでしょうか? 
もし測定時に影響が出るのであれば、最後の発光基質の部分だけでも100ul/wellにすれば問題ないでしょうか

・それ以外に、もし50ul/wellの系での問題点や欠点などお気づきの点があればお教えいただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします
 
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(無題) 解決済み 削除/引用
No.7143-9 - 2018/08/17 (金) 16:36:59 - エリ太郎
384穴プレート使ったことが無いので知りませんでした。

つまり8連ピペットの場合、縦16穴を8穴ずつ、ずらしながら2回に分けて分注すればいいということですね。てっきり専用の分注器があるのだとばかり思ってました。
ありがとうございます。

尚、メーカーに問い合わせると、使用予定のSpectraMax Lは、とりあえず96穴だと50ul/wellでも測定可能、一応メーカーとしての推奨の液量は100ul以上ということでした。
そして384穴も96穴Half-well plateのどちらも使えるようなので、50ul/wellの場合、それらもオプションとして今後検討してみようと思います。

皆さんどうもありがとうございました。

(無題) 削除/引用
No.7143-8 - 2018/08/17 (金) 14:34:49 - おお
>いずれは384穴もと考えているのですが、現状では分注器などが無い

現場がいうのなら現状やりにくいという事で、それをどうしろといえませんが、分注器ってどんなのを考えてるんだろうと、、、

マルチチャンネルの8連とか12連のピペットは一つ飛ばしでWellにあった位置にきますよね。

(無題) 削除/引用
No.7143-7 - 2018/08/16 (木) 17:10:23 - エリ太郎
なるほど、それも一つの方法ですね。
ありがとうございます。

(無題) 削除/引用
No.7143-6 - 2018/08/16 (木) 16:18:00 - mon
Half-well plateが使えれば、well面積が半分なので液量も半分で済むよ。

(無題) 削除/引用
No.7143-5 - 2018/08/16 (木) 10:55:56 - エリ太郎
そうですね。
SpectraMax Lというプレートリーダーを使おうと思ってるんですが、メーカーにも聞いてみます。

(無題) 削除/引用
No.7143-4 - 2018/08/16 (木) 10:48:25 - AP
プレートリーダーの仕様に依りそうです。
最近のリーダーは賢くてプレート種や液量を入力すると最適にする補正がかかったり。
第一、測光の様式が違ってます。吸光度でも昔は定常光を当ててウェル全体で測っていましたが、今じゃパルス光でウェル内のポイントを一点から数点、スキャンする方法が普及しているんじゃないでしょうか。それだとプレートの形状とかメニスカスの影響を受けにくい。発光はどうかわかりませんが、蛍光も同様です。

使用機器のメーカーの技術担当に聞いてみるのが一番だと思うけど。

(無題) 削除/引用
No.7143-3 - 2018/08/16 (木) 10:31:10 - エリ太郎

いずれは384穴もと考えているのですが、現状では分注器などが無いので先ずは96穴で組み立てることを考えています。

(無題) 削除/引用
No.7143-2 - 2018/08/16 (木) 09:48:46 - おお
やったことないけど384 Wellプレート使えばどうかな。

96穴プレートELISAでの液量について 削除/引用
No.7143-1 - 2018/08/16 (木) 09:37:22 - エリ太郎
(現状)
自前でSandwich 発光ELISAの系を作ろうとしています。出来るだけ少量で思い、捕捉抗体、検体、ビオチン化検出抗体、HRPストレプトアビジン、発光基質(SuperSignalPico)をそれぞれ50ul/wellで組み立てようとしています。

(疑問)
しかし改めて一般的なSandwich ELISAのプロトコールを調べてみると、最初の捕捉抗体のコーティング以外、見つかったものすべてが100ul/wellとなっています。また市販のELISAキットもだいたい100ul/wellが一般的なように思われます。そして特に気になったのが、ある総説で「96穴プレートでは50ul/wellの系を用いると、メニスカスの関係で、結果のバラツキが大きくなる傾向がある」という指摘です。

(質問)
・メニスカスの関係での結果のバラツキということですが、呈色反応での吸光度測定では影響があるだろうと理解できるのですが、発光ELISAや蛍光ELISAでも同じように結果のバラツキの原因になり得るのでしょうか? 
もし測定時に影響が出るのであれば、最後の発光基質の部分だけでも100ul/wellにすれば問題ないでしょうか

・それ以外に、もし50ul/wellの系での問題点や欠点などお気づきの点があればお教えいただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします

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