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モノクロナル抗体の特異性の確認方法 トピック削除
No.7376-TOPIC - 2018/11/05 (月) 13:15:59 - くろみ
いつも参考にさせていただいています。
免疫染色の際の抗体の特異性の確認のために
ポリクロナル抗体は吸収用のペプチドが売っていたりしますが、
モノクロナル抗体の特異性の確認には、
同じ免疫源として配列がわかっているものがあっても
それで吸収実験をすることでは、特異性の確認には
ならないのでしょうか?
もしくは、特異性を担保するための実験というのは 
一般的にはどのようなことになるのでしょうか。
ご教授ください。
研究初心者で申し訳ありません。
 
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モノクロでも 解決済み 削除/引用
No.7376-12 - 2018/11/18 (日) 14:40:54 - くろみ
おおさま、お返事が登録にならないままになっておりすみませんでした。

 モノクロでも、ちゃんと抱き合わせ販売されているものもあるのですね!
 ありがとうございました。

 
いろいろ情報いただいた皆様。ありがとうございました。
すごく参考になり、ずっと疑問になっていたところもかなり解消されました。


 またいろいろお伺いすると思いますがよろしくお願いいたします。

(無題) 削除/引用
No.7376-11 - 2018/11/10 (土) 07:20:44 - おお
https://www.cellsignal.com/products/experimental-controls/p44-42-mapk-erk1-2-blocking-peptide-4696-specific/1245?_requestid=795834&N=4294965927+4294967218+4294956287&Ntt=blocking+peptide+mouse&Nrpp=200&No=%7Boffset%7D&fromPage=plp

Product Descriptionをクリックすると

This peptide is used to specifically block p44/42 MAPK (Erk1/2) (L34F12) Mouse mAb #4696 reactivity.

(無題) 削除/引用
No.7376-10 - 2018/11/10 (土) 03:52:21 - Dreamy
リコンビナントで免疫してモノクロを作ったことがあります。
特異性の確認のために、以下のことをやりました。
@リコンビナントを含む溶液でウェスタンをする
AOverexpression細胞株でウェスタンとFACS
B通常発現細胞株でウェスタンとFACS
CCRISPRでKOした細胞株でウェスタンとFACS
どこまで確認実験をやって特異性と言うかは、それぞれなのでしょうが、モノクロのクローンによっては、ウェスタンで非特異的なバンドが目的のものより強く見られたりもしました。

ご参考までに。

(無題) 削除/引用
No.7376-9 - 2018/11/10 (土) 03:25:06 - おお
ポリクロの場合もリコンビナントで免疫して作ることはあるけど、ペプチドで免疫する業者は多いです。品質管理などいろいろやりやすいのかもしれません。

(無題) 削除/引用
No.7376-8 - 2018/11/10 (土) 03:21:53 - おお
モノクロのばあい、リコンビナントで免疫して該当するエピトーぷ部位が同定されていないものもあります、その場合その領域のペプチドを提供するのは不可能です。

ありがとうございます 削除/引用
No.7376-7 - 2018/11/09 (金) 16:45:35 - くろみ
w3せdrftgyふ 様
おお  様
みな様。

 ありがとうございます。
 なんとなく概要はつかめてきた気がします。
 
 ポリクロ抗体では対応抗原の配列を示して、同じペプチドを抱き合わせで売っているところがあるのですが、モノクロ抗体では、同じ配列で免疫して最終的に作られた抗体だとしても、対応抗原としてペプチドが販売されていないところの厳密な意味がいまいち理解できていません。その辺はいかがでしょうか?
 タカ〇さんに聞いたところでは、「吸収実験を実際していないので、
  弊社としては 確認していないからリンクさせていない」という
  お返事でした。ではなぜポリクロは実験をして販売するのに
  モノクロではそうしないのか?がいまいち理解できていないです。
  その辺の違いをご教授いただければ嬉しいです。
 

(無題) 削除/引用
No.7376-6 - 2018/11/07 (水) 04:44:08 - おお
ポリクロどうようモノクロでも抗原があれば吸収はできます。ただ抗体のエピトープ認識部位の特異性を示すには前に指摘があるように完全ではありません。

(無題) 削除/引用
No.7376-5 - 2018/11/06 (火) 23:17:03 - w3せdrftgyふ
抗原蛋白質を入手して吸収/競合実験するか、抗原ペプチドで作成したものなら、その配列を合成して使うか、siRNAでノックダウンした細胞とで、もとの細胞よりもシグナルが減弱するかどうか比較してみるか、そんなところかな。

そういうことなんですね 削除/引用
No.7376-4 - 2018/11/06 (火) 21:33:36 - くろみ
?様
ありがとうございます。
吸収実験で証明するとわかりやすいかと思いましたが、
最終的には、物がないときに染まらないを言うということですね。
ただなかなかそれはハードルが高いですよね、、、。
現実的には、
 ペプチドで吸収か
 強制発現させた蛋白を使用する、かなあと思っておりました。
ありがとうございました。

? 削除/引用
No.7376-3 - 2018/11/06 (火) 21:30:23 - くろみ

(無題) 削除/引用
No.7376-2 - 2018/11/05 (月) 14:56:40 - ?
免疫に用いた配列などのペプチドで吸収しても交差反応の可能性は否定できないと思う。
特異的にノックダウンまたはノックアウトした細胞やマウス組織で染色すれば信用できる。

モノクロナル抗体の特異性の確認方法 削除/引用
No.7376-1 - 2018/11/05 (月) 13:15:59 - くろみ
いつも参考にさせていただいています。
免疫染色の際の抗体の特異性の確認のために
ポリクロナル抗体は吸収用のペプチドが売っていたりしますが、
モノクロナル抗体の特異性の確認には、
同じ免疫源として配列がわかっているものがあっても
それで吸収実験をすることでは、特異性の確認には
ならないのでしょうか?
もしくは、特異性を担保するための実験というのは 
一般的にはどのようなことになるのでしょうか。
ご教授ください。
研究初心者で申し訳ありません。

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