Bio Technical フォーラム

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マウスを用いたITTプロトコル トピック削除
No.8960-TOPIC - 2020/06/26 (金) 07:32:46 - たまご
初心者の質問ですみません。野生型マウスを用いてインスリン負荷試験を行いたいです。論文からプロトコルを探しておりますが、適したインスリン濃度、(前日もしくは当日の)絶食時間にばらつきがありプロトコル決定に迷っております。最適?なプロトコルがありましたら是非参考にさせていただきたいです。

グルコース負荷試験の時に絶食させるのは理解できるのですが、インスリン負荷させる時に絶食させるのは何故なのでしょうか。

インスリンは、粉状のものを溶解、希釈して使う予定ですが、注意点などが有れば併せて教えていただけると嬉しいです。
 
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(無題) 削除/引用
No.8960-2 - 2020/06/30 (火) 02:33:18 - み
ITT直前に餌を食べた個体は血糖値が上がってしまってばらつきの原因になるから。
朝9時頃に絶食ケージに入れて4時間も待てば全個体の血糖値が揃ってくれる。
研究者が昼飯食ってから13時スタートでやれば15時に終わる。

投与量は体重に合わせて微調整するが100-150ulくらいがやりやすい。
投与し過ぎると当然、低血糖で昏睡状態に陥る危険性があるから、そこそこ成長したアダルトを使用するか、投与量と血糖値変動をあらかじめ数個体で確かめるべき。

インスリン溶液はかなり薄かったと思うので、毎回調製するのではなく、
インスリン粉末を生食で溶かして小分けして凍結保存しておけば毎回同じ濃度のインスリンで実験できて再現性が綺麗にとれる。

ストップウォッチで厳密に経時的に測定すれば個体間のばらつきは抑えられる。

マウスを用いたITTプロトコル 削除/引用
No.8960-1 - 2020/06/26 (金) 07:32:46 - たまご
初心者の質問ですみません。野生型マウスを用いてインスリン負荷試験を行いたいです。論文からプロトコルを探しておりますが、適したインスリン濃度、(前日もしくは当日の)絶食時間にばらつきがありプロトコル決定に迷っております。最適?なプロトコルがありましたら是非参考にさせていただきたいです。

グルコース負荷試験の時に絶食させるのは理解できるのですが、インスリン負荷させる時に絶食させるのは何故なのでしょうか。

インスリンは、粉状のものを溶解、希釈して使う予定ですが、注意点などが有れば併せて教えていただけると嬉しいです。

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