Bio Technical フォーラム

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(無題) 削除/引用
No.6498-2 - 2017/12/02 (土) 08:43:12 - HDR
Direct ELISAですよね?プレートのコートする抗原量を変えて、その量依存性を見るというものですか?
実験の目的はなんでしょうか?

精製したばかりの抗体がワークするかどうかの確認を行いたいのであれば、コートする量は一定にして、抗体濃度を希釈系列を作って評価すべきと思うのですが。

そして、コート量を変えたところで量依存性なシグナルがでるというのは考えにくいです。
最適な量というものがありますので。

epitope: 0ug (0.462)ということで、まあ新しい抗体の方ではバックが出やすいんだと思います。

というか、抗体量は100ug/mlで行いました。って多すぎじゃありませんか?
それむしろ、抗体を企業から買った時に送られてくる原液の濃度くらい濃いです。
たぶんその1%から5%くらいでも十分だと思います。

抗体のELISA 削除/引用
No.6498-1 - 2017/12/02 (土) 08:19:26 - May
ラボで行ったELISAで理解できないことが起こったので投稿させていただきます。
抗体をラボで精製してELISAを行っていました。
以前に精製したロットもコントロールとして同時にELISAしました。
epitopeのコート量を0ng, 250ng. 500ng, 1000ng, 2000ngと、抗体量は
100ug/mlで行いました。
結果ですが、
旧ロット
epitope: 0ug (0.198), 250ng (0.320), 500ng (0.351), 1000ng (0.521), 2000ng (0.654)とコート量依存的に吸光度が上がっています。
問題は新ロットですが
epitope: 0ug (0.462), 250ng (1.270), 500ng (0.647), 1000ng (0.596), 2000ng (0.461)とコート量依存的に吸光度が下がってしまいました。
westernをすると旧ロットは若干分解されています。
以上のことから以下のことを推測しました。
1)ブロッキングが完全ではない
2)新ロットは抗体としてIntactであるために、吸光度が強い
3)コート量が多すぎるため、抗体の認識能が下がるため、新ロットでコート量依存できにシグナルが下がった。
ですが、それでもなぜ旧ロットと新ロットでコート量に対してシグナルが逆になるのかの説明にはなっていません。
別の可能性として、新ロットの抗体がincubation中に凝集したとも思ったのですが、可能性は低いと考えています。
もしこの説明がつく方がいましたらぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。

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