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移植免疫について トピック削除
No.333-TOPIC - 2009/04/16 (木) 11:20:22 - ツォン
BALB/cマウスに腫瘍が生じると、同系の宿主、別のBALA/cマウスには移植できそのマウスは腫瘍が生じるが、MHCが異なるC57/BL6マウスのような同種異系の宿主にBALB/cマウスに腫瘍を移植しても腫瘍が生じない。即ち異物に対して免疫反応が生じたことが分かります。しかし、クロムリリースアッセーでHLAが同じ標的細胞に対して、誘導した標的細胞のペプチドをのせたCTLを加えるとペプチドを認識したCTLはその標的細胞を攻撃するためIFN-gを分泌します。それと対応したコントロールでCTLとHLAが異なる標的細胞と共培養したときにCTLはIFN-gを産生せず標的細胞に対しても反応を示さないことが書かれてありました。HLAが異なる時点で標的細胞をCTLが攻撃するのではないでしょうか。拒絶反応により。どうしてでしょうか。
 
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(無題) 削除/引用
No.333-3 - 2009/04/16 (木) 17:55:38 - ツォン
TK-1さん、すみませんでした。
BALB/cマウスに腫瘍が生じると、同系の宿主、別のBALA/cマウスには移植できそのマウスは腫瘍が生じるが、MHCが異なるC57/BL6マウスのような同種異系の宿主にBALB/cマウスに腫瘍を移植しても腫瘍が生じない。即ち異物に対して免疫反応が生じることは、BALB/cマウスとC57/BL6マウスのMHCが異なるから拒絶反応により排除されます。また、癌細胞株に強く発現するペプチドをパルスし、誘導したCTLクローンとそのCTLと同じHLAをもった癌細胞株を共培養したときに、癌細胞株は免疫反応により傷害されます。
だけど、どうして異なるHLAをもったHLAを持った癌細胞株とCTLを共培養したときに癌は拒絶されないのでしょう。CTLといってもDCが少々含んであると思いますが。GVHDは起こらないのでしょうか。

http:// 削除/引用
No.333-2 - 2009/04/16 (木) 12:09:17 - TK-1
人に尋ねるとき、自分で読み直してみて、意味が通る文章になっているか確認下さい。

>[Re:1] ツォンさんは書きました :
> BALB/cマウスに腫瘍が生じると、同系の宿主、別のBALA/cマウスには移植できそのマウスは腫瘍が生じるが、MHCが異なるC57/BL6マウスのような同種異系の宿主にBALB/cマウスに腫瘍を移植しても腫瘍が生じない。即ち異物に対して免疫反応が生じたことが分かります。

> しかし、クロムリリースアッセーでHLAが同じ標的細胞に対して、誘導した標的細胞のペプチドをのせたCTLを加えるとペプチドを認識したCTLはその標的細胞を攻撃するためIFN-gを分泌します。それと対応したコントロールでCTLとHLAが異なる標的細胞と共培養したときにCTLはIFN-gを産生せず標的細胞に対しても反応を示さないことが書かれてありました。HLAが異なる時点で標的細胞をCTLが攻撃するのではないでしょうか。拒絶反応により。どうしてでしょうか。
IFNg産生とクロムリリースアッセイとがどうつながるんですか?ただ単にMLRとクロムアッセイを混同しているんでしょうか?
”誘導した標的細胞のペプチドをのせたCTL”のところでCTLにペプチドをのせるという意味がはっきりしません。この場合のCTLというのはこのペプチドに対して特異的なクローンでしょうか?CTLはMHCとpeptideの組み合わせを認識するので、その場合、異なるHLAを持った細胞には反応しません。

移植免疫について 削除/引用
No.333-1 - 2009/04/16 (木) 11:20:22 - ツォン
BALB/cマウスに腫瘍が生じると、同系の宿主、別のBALA/cマウスには移植できそのマウスは腫瘍が生じるが、MHCが異なるC57/BL6マウスのような同種異系の宿主にBALB/cマウスに腫瘍を移植しても腫瘍が生じない。即ち異物に対して免疫反応が生じたことが分かります。しかし、クロムリリースアッセーでHLAが同じ標的細胞に対して、誘導した標的細胞のペプチドをのせたCTLを加えるとペプチドを認識したCTLはその標的細胞を攻撃するためIFN-gを分泌します。それと対応したコントロールでCTLとHLAが異なる標的細胞と共培養したときにCTLはIFN-gを産生せず標的細胞に対しても反応を示さないことが書かれてありました。HLAが異なる時点で標的細胞をCTLが攻撃するのではないでしょうか。拒絶反応により。どうしてでしょうか。

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