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架空の施設 京都大学 Department of Cancer Biology トピック削除
No.3762-TOPIC - 2011/01/02 (日) 15:09:40 - 京都大学
私の調べた限りでは、京都大学にDepartment of Cancer Biology は過去にも現在にも実在しない。すなわち、架空の部署という結論です。

京都大学 Department of Cancer Biologyに所属する2名の著者よりなる論文が撤回されました。

Biochem Biophys Res Commun. 2009 Mar 16.
WITHDRAWN: Modulation of microRNA processing by p53

Suzuki T, Tamada H.

Department of Cancer Biology, Graduate School of Medicine, Kyoto University, Kyoto, Japan.

同じタイトルの論文がNatureに掲載されています。これは東京大学からの発表です。
Nature. 2009 Jul 23;460(7254):529-33.
Modulation of microRNA processing by p53.

Suzuki HI, Yamagata K, Sugimoto K, Iwamoto T, Kato S, Miyazono K.

Department of Molecular Pathology, Graduate School of Medicine, University of Tokyo, 7-3-1 Hongo, Bunkyo-ku, Tokyo 113-0033, Japan.

いろいろと謎がありますが、

京都大学にDepartment of Cancer Biologyは存在するのでしょうか?
 
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(無題) 削除/引用
No.3762-10 - 2011/01/03 (月) 19:56:08 - ンンノ
事情も何も、BBRCの論文がマガイモノなのは架空の著者とアドレスで自明なの
で、それを作成できる人が誰で、投稿することで困る人が誰かを考えれば、説
明は必要ないでしょう。
このスレッドを伸ばすこと自体が悪意にのせられてる気がします。

(無題) 削除/引用
No.3762-9 - 2011/01/03 (月) 16:22:48 - ut
他のホームページでも取り上げられたりしているみたいだし、
変な噂がたつ前に、関係者にどのような事情があったのか説明しれもらえればいいですね。

BBRCに連絡すれば、オーサーの連絡先とか教えてくれるんですかね。

(無題) 削除/引用
No.3762-8 - 2011/01/03 (月) 10:56:06 - ンンノ
どうでもいいと宣言はしたのですが、この問題を蒸し返したい人は犯罪行為に
はしった本人しかいないのではないかと思いなおしました。
そうでないければ実名を晒されてるグループに余程恨みがあるか。


>管理人様

そんなワケで、このスレッドの削除が適切かとお思います。

新年早々恐縮ですが、お願いします。

(無題) 削除/引用
No.3762-7 - 2011/01/03 (月) 10:06:58 - ンンノ
他所のスキャンダルはどうでもいいのですが、

>[Re:5] ええとさんは書きました :
> 私は京都大学にその人たちが在籍していれば、正確に部署の英和の訳が合致していなくても、基本的に問題ないと思います。
>
> というかわざと、英語の訳を変える場合もあるようです。むかし、えらいひとにきいたらどうでもいいということでした。
>

所属機関の外部評価なんかで発表した論文の被引用回数を集計する際に、
表記名が統一されてないと集計から漏れる危険があります。
外部評価が研究資金獲得に影響する昨今、回りまわって自分の資金獲得
等に影響しますよ。

(無題) 削除/引用
No.3762-6 - 2011/01/03 (月) 07:08:52 - fox
http://blog.m3.com/Retraction/20101208/1
ここで取り上げられています。

(無題) 削除/引用
No.3762-5 - 2011/01/03 (月) 06:08:02 - ええと
私は京都大学にその人たちが在籍していれば、正確に部署の英和の訳が合致していなくても、基本的に問題ないと思います。

というかわざと、英語の訳を変える場合もあるようです。むかし、えらいひとにきいたらどうでもいいということでした。

わざわざ調べる気にもなりませんが、それに相当するところがまったくないということですか?

(無題) 削除/引用
No.3762-4 - 2011/01/02 (日) 23:35:06 - み
何が目的なのか知りませんが、
真相が知りたければ京大に問い合わせたら良いでしょう。

Department of Pathology and Tumor Biology 削除/引用
No.3762-3 - 2011/01/02 (日) 15:45:15 - 京都大学
京都大学に腫瘍生物学講座は実在しており、英語表記では、
Department of Pathology and Tumor Biology
となるようです。

(無題) 削除/引用
No.3762-2 - 2011/01/02 (日) 15:26:13 - うーん
NBSM先生のところは腫瘍生物では?

架空の施設 京都大学 Department of Cancer Biology 削除/引用
No.3762-1 - 2011/01/02 (日) 15:09:40 - 京都大学
私の調べた限りでは、京都大学にDepartment of Cancer Biology は過去にも現在にも実在しない。すなわち、架空の部署という結論です。

京都大学 Department of Cancer Biologyに所属する2名の著者よりなる論文が撤回されました。

Biochem Biophys Res Commun. 2009 Mar 16.
WITHDRAWN: Modulation of microRNA processing by p53

Suzuki T, Tamada H.

Department of Cancer Biology, Graduate School of Medicine, Kyoto University, Kyoto, Japan.

同じタイトルの論文がNatureに掲載されています。これは東京大学からの発表です。
Nature. 2009 Jul 23;460(7254):529-33.
Modulation of microRNA processing by p53.

Suzuki HI, Yamagata K, Sugimoto K, Iwamoto T, Kato S, Miyazono K.

Department of Molecular Pathology, Graduate School of Medicine, University of Tokyo, 7-3-1 Hongo, Bunkyo-ku, Tokyo 113-0033, Japan.

いろいろと謎がありますが、

京都大学にDepartment of Cancer Biologyは存在するのでしょうか?

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