[記事リスト] [新規投稿] [新着記事] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

投稿時間:14/07/10(Thu) 10:23
投稿者名:deep
Eメール:
URL :
タイトル:Re: 海外学振/ラボの変更

海外学振の申請のときに打ち合わせたはずの研究計画を反故にするラボっていうのもひどいもんですね。ポスドクでもないのにプロジェクトに組み込むPIもどうかと思いますね。

受け入れ先が変わるとDS2019の変更やJSPSへの研究計画の提出書類の変更があるので、難しいかもしれませんが、可能性があるかどうかを、JSPSに問い合わせてみてはいかがでしょうか? 

以前、別件(外国人研究者の受け入れ)で日本にいるときにJSPSに電話で問いあわせたことがありますが、電話だとJSPSの方、結構親切に教えてくれました。

私も現在アメリカに研究留学中です。私の立場は客員研究員なのでラボの縛りや成果の報告義務はないですが、やはり思うように実験が進まない日々を過ごしています。私の場合は、テーマの問題ではなく、ほったらかし系です。USでの研究留学はいろいろと困難が伴いますが、お互いがんばりましょう。



> 初めて投稿させていただきます。
> コメントいただけますと幸甚に思います。
>
> 現在、海外学振のサポートを受け、アメリカに留学中です。
> この場でのご相談は相応しくないかもしれませんが、ラボや研究所のインフラ事情、ラボの持つ研究費から考えて、中々思うように実験が出来ず、制限されることもしばしばあり、悶々としています。
>
> JSPSでは原則、ラボの変更はできない(受入承諾者の移動などでは例外)とありますが、私のように今いる場所では十分に研究をやらせてもらえないという理由で、ラボの変更を申請すること、それが認められることはありますでしょうか?
>
> このラボに決める際には事前にREporterなどでNIHの研究費獲得状況を調べておりましたが、渡米した後、グラント採択率の低さをもろに受けています。そのため自分の興味を提示しても断られ、今あるグラントを継続するためにグラントに関わる仕事をして欲しいと言われます。グラント内容は自分が納得していないコンセプトが根幹にあり、興味から外れています。
>
> もちろん、グラントの継続は大事だと思ってはいますので、折角フェローシップを獲得してきたのに、満足に研究ができないとなると今の状況は難しいなと感じています。
>
> 愚痴を書きたいわけではなく、フェローシップによる助成を精一杯発揮して留学生活を満足したものにするためという理由で、ラボの変更をすることはできるのでしょうか?もしくはされた方、考えられた方がいらっしゃいましたらコメントいただけますと幸甚です。
>
> 今のラボに決める前にはもう一つ別のラボからフェローシップがあれば受け入れるとのメールはいただいていたので、できればそのラボへ行きたいと希望しています。
>
> 大変稚拙な文章で読みにくいかとは思いますが、どうかコメントいただけますと幸いに存じます。どうぞよろしくお願い致します。


- 以下は関連一覧ツリーです -
- 海外学振/ラボの変更 - Chi- 14/07/09(Wed) 02:02 No.17159


このメッセージに返信する場合は下記フォームから投稿して下さい

おなまえ
Eメール
題   名
メッセージ    手動改行 強制改行
URL
削除キー (英数字で8文字以内のキーを入力しておくと、あとで記事が削除できます)

以下のフォームから自分の投稿した記事を削除できます
■記事No ■削除キー



- Web Forum -