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大腸がん細胞の接着について トピック削除
No.447-TOPIC - 2012/04/22 (日) 22:50:34 - dora3
大腸がん細胞(LS174T)の増殖活性をみる実験をしています(BrdU assay)。

血清で薬物の増殖活性がマスクされてしまうので、
無血清及び低血清条件で実験しています。
播種→overnight→処理(同時に培地交換)→培養→BrdU assay

しかし低血清条件のためか、細胞がうまく接着せず、処理時に培地交換で細胞数がだいぶ減ってしまします。

この問題を克服するためには、コートされたプレートを用いるのが適当なのでしょうか?
その場合、大腸がん細胞にはどういったコート(コラーゲン、ラミニン、フィブロネクチンetc)を用いるのが適当なのでしょうか?
 
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(無題) 削除/引用
No.447-2 - 2012/04/24 (火) 04:59:28 - ab
血清入りの培地で播種して、1日後に無血清(低血清)培地に交換、さらに次の日に薬物処理ではだめなのでしょうか?1日長くなりますが。

血清中のECM成分がわからなければ、血清でコートする、ということもできます。
ECMが違えば増殖活性が変わってくると思うのですが、血清入り培地で接着できるならfibronectinかvitronectinが妥当だと思います。

大腸がん細胞の接着について 削除/引用
No.447-1 - 2012/04/22 (日) 22:50:34 - dora3
大腸がん細胞(LS174T)の増殖活性をみる実験をしています(BrdU assay)。

血清で薬物の増殖活性がマスクされてしまうので、
無血清及び低血清条件で実験しています。
播種→overnight→処理(同時に培地交換)→培養→BrdU assay

しかし低血清条件のためか、細胞がうまく接着せず、処理時に培地交換で細胞数がだいぶ減ってしまします。

この問題を克服するためには、コートされたプレートを用いるのが適当なのでしょうか?
その場合、大腸がん細胞にはどういったコート(コラーゲン、ラミニン、フィブロネクチンetc)を用いるのが適当なのでしょうか?

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